Mac初心者の使いこなし日記

2011年11月、WindowsからMacに乗り換えました。Macパソコンの使いこなし術について書いていきたいと思います。
  

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Macでファイルを圧縮&解凍する

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インターネットやEメールで大容量ファイルをやりとりする際、欠かせないのが、ファイルの圧縮や解凍です。
ここでは、Mac OSでファイルを圧縮・解凍する方法を解説していきたいと思います。
果たして、Windowsとは操作方法が異なるのでしょうか?

【圧縮】

さて、圧縮する際にはまず、どんなファイル形式で圧縮するかを決めます。
とはいえ、圧縮ファイルは解凍できてナンボのもの。あまりにマニアックなファイル形式だと、受け取った側が解凍できなくなってしまいます。
やはりここは、MacでもWindowsでも標準的な形式である、zip形式での圧縮をオススメします。

やり方はかんたんです。

圧縮したいファイルやフォルダを選択

右クリック

「……を圧縮」を選択

デスクトップに圧縮されたzipファイルが作成される

以上で、圧縮は完了です。


圧縮したいファイルやフォルダを選択

圧縮したいファイルを選択


右クリックして「……を圧縮」を選択

右クリックで圧縮


デスクトップにzipファイルができました。

デスクトップにzipが。


※注意!
Windowsとのやりとりでは文字化けする可能性もあるので、圧縮するファイルやフォルダ名は、半角英数の方が良いようです。
万全を期すならば、以下のフリーソフトがオススメです。
MacWinZipper

Macで作ったzipファイルをWindowsユーザーへ渡したときに起こる2大トラブル「余計なファイルの混入」「ファイル名の文字化け」を防いで、クリーンにzipアーカイブすることに特化したシンプルなアプリケーションです。

細かい設定も必要ありません。ファイルやフォルダを、アイコンへドラッグ&ドロップするだけの簡単操作。Dockに登録してお使いになると便利です。



【解凍】
圧縮とは違い、デフォルトでは解凍できません。
フリーの解凍ソフトなどをインストールしておきましょう。
オススメは以下の2つです。

(1)The Unarchiver v3.0

zipに限らず、sitやrarなど、40以上の圧縮形式に対応した定番の解凍ソフト。シンプルなつくりになっており、大変使い勝手が良いです。
また、ファイル名のエンコーディングを変更する機能がついており、Windowsユーザから渡された圧縮ファイルを解凍した際の、ファイル名の文字化けを防ぐことができるそうです。(私はやってみたことがないんですが……)

(2)StuffIt Expander 2011

Mac定番の解凍ソフトといえば、コレを推す人も多いです。zipやrarなど42種のファイル形式に対応。Macでかつて標準的だったsit形式を解凍するには、このソフトが一番安定して解凍できます。
もっとも、現在ではMacユーザーでもzip形式で圧縮する方が多くなりましたが……。
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